早い、安い、簡単で痛くない矯正治療なら・・・部分矯正です



こぐま矯正歯科での矯正治療の中で、簡単にできると喜ばれているのは前歯だけを並べかえる部分矯正です。

部分矯正の魅力は・・・
 @ 治療期間が短い
 A 治療費が安い
 B 全体的な矯正治療と比べて痛みが少ない
 C 装置によっては矯正治療を受けているのが他の人に気づかれにくい
    などです。
全体的な矯正治療の場合、だいだい2〜3年くらいはかかります。そのうえ治療費もトータルで100万円前後はかかってしまいます。

簡単にできる矯正治療があるのです!
矯正治療といっても、いろいろな種類の矯正装置やさまざまな矯正方法などがあります。その中でも、多くの方に選ばれている治療法が部分矯正治療なのです。

こぐま矯正歯科では、通院時の毎回の治療費など、歯列矯正治療全ての治療費を含んだ金額での見積もりをしておりますので、月々の調整料などや別途、追加の費用がかかるのではないかといった心配を一切しなくていいような料金体系になっております。

マウスピース矯正って何?

矯正治療といえば一般的に、ワイヤーで歯を動かすのが知られていますが、こぐま矯正歯科ではワイヤーを使わずに透明なマウスピースで治療を行うことができます。
この方法はすべての方にできるわけではありませんが、矯正治療中の見た目を気にされる方にとっては画期的な方法です。

矯正治療の相談を受けていると、多くの方が治療中の見た目を気にされていることがわかりました。見た目さえ目立たなければ「今すぐにでも治療をしたいのになぁ・・」という方がたくさんおられました。
アメリカのようにワイヤーを使った矯正治療が、恥ずかしいことではなくだれもがやってる、ごく一般的だという認識があれば、ワイヤーを使った矯正治療のほうがいいと思います。
しかし、もしあなたがワイヤーが見えることが心に引っかかって矯正治療をするのを迷ったり、歯を削る審美治療を選ぶのであれば、人から気づかれにくく、取り外しのできるマウスピース矯正を是非あなたに知っていただきたいと思います。

もともと私はワイヤー矯正のみで治療していましたが、ワイヤー矯正の考え方を応用してマウスピース矯正をしています。また、治療の主役はあなたですから、あなたの希望によってワイヤー矯正とマウスピース矯正を組み合わせたり、マウスピース矯正のみであったりと、それぞれの治療法のメリット・デメリットをお話しして、あなたにあった治療方法を提案していくことになります。

この治療法のメリットは、透明のマウスピースを使うため、他人に気づかれにくく、取り外しもできるので歯磨きもきれいにできるので口の中を清潔に保つことができるところです。
一方、デメリットとしてはきちんと装着しなければ治療が進みにくく、装着時間などが治療の成功を左右するため患者さんの協力が欠かせません。
また奥歯を大きく動かすことができないためすべての方ができるとは限りません。

【矯正治療方法のメリット・デメリット】

治療方法 メリット デメリット
審美治療 ・ 矯正装置を使わないので外見的に
  気にならない
・ 治療期間が短い
・ 便宜的に歯を削ったり歯の神経を
  抜いたりする必要がある
部分矯正 ・ 歯へのダメージが少ない
・ 自分の歯を利用できる
・ ワイヤーを使用する場合は他人に
  気づかれる
・ 治療期間が4〜6ヶ月くらい必要
マウスピースのみ ・ ワイヤーを使用しないので目立た
  ない
・ 取り外しが可能
ワイヤーを使用するより治療期
  間が長くなる
・ ワイヤーを使用するより費用がか
  かる
ワイヤーでデコボコを治してからマウスピースに移行 ・ 治療費が安くなる
・ 治療期間が短くなる
・ ワイヤーを使用している間は装置
  が目立つ
床矯正の併用 ・ 前歯をより中へ入れることができ
  る
・ 歯の隣接部分を削る量を少なくで
  きる
・ 話しにくい
舌側矯正 ・ 表側からは目立たない ・ すべての症例で適用できない
・ 表側のワイヤー治療よりも矯正期
  間が長くなる
・ ワイヤーを使用するより費用がか
  かる
・ 舌の動きが制限されるので話しに
  くい
ただし部分矯正では治療できない場合もあります。
部分矯正治療をしてきたなかで、とても喜んでいただいてる方がおられれる一方で、部分矯正治療の適用できない方がおられます。全体的な矯正治療の場合には矯正治療ができないということはまずありませんが、部分矯正治療だけではご期待に添えないこともあります。

  【部分矯正に向かないケース】
  ・ 前歯のデコボコが重度の場合
  ・ 受け口など骨格的に問題がある場合
  ・ 上下のデコボコのバランスが大きくちがう場合
  ・ より完璧な出来上がりを想像されている場合
          ・・・などです。

こぐま矯正歯科においては矯正治療、部分矯正治療ともに数多くの症例をこなしてきていますので、部分矯正治療が適するかどうかの判断には自信があり、トラブルになったことはありませんが、部分矯正治療を始めるかどうかで一番大切なのが、あなたが部分矯正治療で満足していただけるかどうかの見極めです。そこで、治療を決められるまでに、何件かの歯科医院で治療説明を受けられてから最終的に決められることをお勧めいたします。

前歯だけの見た目重視の歯列矯正

部分的な歯列矯正の場合には、治療費もかなり安くなります。本来歯並びが悪くなるのは奥歯の噛み合せに原因がありますので、本来は奥歯の噛み合せからきちんと治したほうがいいのですが、患者さんの立場からすれば前歯の見た目だけ気になるので、とにかく簡単で安い方が好ましいという方も多くおられます。
特に歯を削る審美治療はしたくないけど、長い期間ワイヤーをつけて大変な思いをするのにも抵抗があるという患者さんにとっては、前歯の見える箇所だけきれいにできれば満足されるのではないでしょうか。
この治療は噛み合わせや歯の状態によっては無理な場合もありますので、治療前の検査が大事になってきます。
私自身矯正治療の体験者なので、患者さんの気持ちの中に「安く、早く、簡単に」矯正治療をしたいという気持ちがあるということは十分理解してしているつもりです。
医療にはメリットもあればデメリットもあります。両方を説明して患者さんが納得していただける治療法を選択していただければいいと思っています。
患者さんに満足していただくために「安く、早く、簡単に」治療できれば、それにこしたことはありませんが、前歯だけの治療で患者さんが満足する治療結果が出ないと判断した場合には、「前歯だけの治療はできない」旨を説明させていただいています。
医療人として、患者さんが満足されない治療はきちんと「できない」と言うようにしています。

部分矯正相談と費用


こぐま矯正歯科の部分矯正治療に興味をもたれた方には、矯正相談を行っております。

治療方法などを説明します。治療期間や治療費などの正確なことは検査などをしないと断言できない場合もありますが、おおまかな治療の流れを聞きたい場合は無料相談で判断していただけると思います。
ほとんどの疑問には無料相談でお答えできますので、まずは無料相談でおためしください。

無料相談ご希望の方はお電話にてご予約をおとりください。

矯正専用ダイヤル       076−275−8813

日曜日は一般歯科専用ダイヤル 076−275−3645 へおかけください。



治療内容 金属ブラケット 白いブラケット
検査・診断料 42,000円 42,000円
基本料 199,500円 231,000円
各回調節料 0円 0円
保定料 57,750円 57,750円
合 計 299,250円 330,750円

☆ 月々の調整料について
矯正治療の料金体系には、毎回の調整料が別途にかかるのが一般的でした。これは高額な矯正治療費を一見安く見せてトータルの金額をはじめに知らせたくないという歯科医側の思惑がありました。
これでは治療期間が長くなればなるほど、治療費も高くなってしまうという患者さんにとっては踏んだりけったりの悪しき制度なので、医院と患者さんの信頼関係が崩れる原因にもなりかねません。
そこでこぐま矯正歯科では月々の調整料は一切いただきません
上記の金額が治療を開始してから終了までのすべてを含んだ金額です。

部分矯正 Q&A

Q 審美治療と部分矯正は何がちがうの?
一般的に審美治療とは、前歯をセラミックのかぶせもので綺麗に並べるために便宜的に歯を抜いたり、歯の神経を取ったり、歯の表面を削ったりします。芸能人がいきなり綺麗な歯並びになるのはこういった審美治療によるものです。一方、部分矯正治療は歯並びを並び替え、歯と歯の隣接面を削って歯を中へ入れていく矯正治療法です。それぞれに、メリット・デメリットがありますのであなたがどのようにしたいかによって最適な治療法はちがってきます。
Q 精密検査ではどのようなことをするのですか?
模型、写真、レントゲンなどの資料をもとに最終的な治療方針を立てます。
Q 前歯の上の歯だけ矯正した場合下の歯との噛み合わせはどうなるのですか?
前歯だけの矯正の場合には審美治療のように前歯の見た目の歯並びを並び替えるだけなので、噛み合わせは関係ありません。ですので下の歯と噛み合わなくなるということはありません。
Q 親知らずは抜いたほうがいいのですか?また、抜くとしたらいつ抜けばいいですか?
前歯だけの矯正治療では奥歯は一切動かさないので基本的には親知らずを抜いてもらうことはしません。理屈的には矯正をしない人であっても親知らずがないほうが前歯は乱れにくいので抜いておいたほうがいいと思いますが、歯を抜くことに抵抗のある方もおられので、実際には前歯だけの矯正で親知らずを抜く方はほとんどおられません。歯を抜くのに抵抗がなければ親知らずを抜いたほうが元の歯並びに戻る確率は低くなります。また、抜くとすれば矯正前に抜いたほうがいいでしょう。
 マウスピース矯正とワイヤー矯正はどっちのほうがいいの?
矯正治療にはいろいろな要因があるので一概にはいえませんが、ワイヤー矯正のほうが大きく歯を動かすことが可能です。患者さんがワイヤー矯正でもマウスピース矯正でもどちらでもいいといわれた場合はワイヤー矯正をお勧めすると思います。ただ、ワイヤーをつけるのがイヤで矯正治療を迷っている方にとってはすばらしいことなのです。こぐま矯正歯科ではワイヤーを選択された方でも早い目にワイヤーをはずしマウスピース矯正に移行していきますが、それぞれにメリット・デメリットがあるので歯の状態とワイヤーが見えるのがどのくらい嫌かによってかわってきます。
Q 人前で話す必要がある人でもマウスピース矯正はできますか?
マウスピースを装着して2,3日は話すときに少し違和感を感じると思いますが、入れ歯の人が入れ歯を使い始めてしばらくすると普通に話すことができるのと同じようにマウスピースがあることを脳と舌が覚えてくれるので1週間もすれば今までのしゃべり方と同じようにしゃべれるようになります。
Q どうしても大切な仕事やデートの時には、マウスピースをはずしてもいいですか?
マウスピース矯正は原則、歯磨きのとき以外はずーっと装着していただきたいのです。しかし、どうしても大切な仕事や、お見合いの時など、やむおえない場合には取り外していただいてもかまいませんがワイヤー矯正とは違い装着していてもそれほど人の目を気にする必要はないかもしれません。
Q マウスピースは1日どのくらい装着すればいいの?
基本的に矯正治療は24時間同じ方向に弱い力で動かしていくものですので歯磨きのとき以外はできるだけ長い時間装着していただくことが望ましいです。マウスピース矯正は取り外しができるのがメリットですが、装着したりしなかったりでは治療期間が延々と長引くことは確かです。そのため患者さんの協力が必要不可欠です。
Q マウスピースをするのをサボることで元のようになってしまうの?
歯を動かすことは大変で、とても時間がかかります。せっかく動いた歯がマウスピースの装着をサボることによって、簡単に元に戻ってしまいます。
Q マウスピースを装着するとどんな感じがしますか?
マウスピース矯正は、マウスピースが特定の歯に一定の方向の力を加えるので動かそうとする歯が圧迫される感じがします。動かそうとしてる歯の周りは少しきつく締め付けられるように感じます。これは、新しいマウスピースを装着直後にありますが時間とともに歯が動いてきますので慣れてきます。
Q 締め付けられる感じは、ずっとするの?
いいえ。新しいマウスピースを装着して数時間だけ感じます。それ以降は、はずす時と装着する時に圧迫感を感じます。いったん装着してしまえば装着している間はほとんど圧迫感を感じなくなります。
Q マウスピース矯正では歯を抜かないといけないの?
いいえ。マウスピース矯正は歯を抜かないで治療することがメリットの1つでもあります。
Q 痛くない?
患者さんからすると、歯を抜かないのか、痛くないのか、治療費はトータルでいくらになるのかということは、何回聞いてもハッキリしておきたいところだと思います。その気持ちは皆さん同じでしょう。
Q マウスピースをしたまま食事をしたり飲み物を飲んだりしてはだめですか?
マウスピースをしたまま食事をされてもかまいません。ただ、水などは装着したまま飲んでもらってもかまいませんが、糖分の含まれているような飲み物ですとマウスピースの中に入り込んだままになると虫歯の原因になりますので、なるべく飲んだ後はマウスピースをはずし軽くうがいをすることをお勧めします。
Q マウスピースが壊れることはありますか?
マウスピースは薄いプラスチックでできています。そのため長期間使用していれば壊れることもありますが、1〜2週間ごとに交換していくものですので、その間に壊れることはまずないでしょう。例えば、マウスピースをはずして食事をしていて、ティッシュか何かにくるんでいて、そのままゴミと間違えて捨ててしまったということはよくあります。取り外しが出来るということはなくす心配もあるということなんですよ。
Q マウスピース矯正の治療期間はどのくらい?
こぐま矯正歯科でのワイヤーを使用する従来の矯正治療はほとんどの場合1年前後で終了します。しかし、ワイヤーの矯正治療と違いマウスピース矯正の場合には患者さん自身でマウスピースを装着していただく必要があるため患者さんの協力度によって治療期間は大きく変わってきます。また、それぞれの患者さんの歯並びの状態によっても違ってきますが、前歯だけの部分的な矯正治療なら半年〜1年ぐらいです。
Q マウスピース矯正の治療費は高い?
ワイヤーを使用した矯正治療は治療期間や使用する器具などによって治療費が違ってきますが、作成するマウスピースの数によって治療費に差が出ます。最初の歯並びの状態によってたくさんのマウスピースを作らなければいけない場合はおのずとその人の治療費は少し高くなります。目安としては白いブラケットをつけて治療する場合より少し高いぐらいだと思っていただければいいと思います。マウスピース矯正が特別高い治療ではありません。
Q マウスピースのお手入れ方法は?
基本的には水洗いでかまいませんが汚れがひどい場合にはポリデントなど市販の入れ歯洗浄剤で洗っていただくとキレイになります。通常マウスピースは1〜2週間ごとに新しいものに交換していきますのでその間きれいに保たれていればよいのでそれほど神経質になる必要はないでしょう。
Q 歯がきれいに並んだ後にもすることはありますか?
キレイな歯並びになった後は、歯が動いて元のように戻らないようにしなくてはいけません。せっかく苦労して歯並びをきれいにしたのにアフターケアを怠ると、あっという間に元のような歯並びに戻ってしまうのです。そのようなことがないようにキレイな歯並びになった後にはリテーナーといって歯が元のように戻らないようにするための装置を入れていただきます。リテーナー用のマウスピースを使っていただきますが矯正用のマウスピースよりも薄くて、見た目にもよりわかりにくく、さらに快適なものになります。
Q 一生マウスピースをすることになるのですか?
それはありません。リテーナーは歯の後戻りの状態をチェックしていきながら徐々に装着時間を減らしていきます。何ヶ月で絶対に大丈夫というものではないので、しばらくは定期的にチェックしたほうがいいと思います。歯並びがきれいになっても安心せずなるべく長い間リテーナーを装着していただき、そのうち就寝時のみ装着していただくというふうになります。(平均2〜3年)そして2日に一度、3日に一度というふうに徐々に間隔をあけていき1週間に一度しか装着しなくても歯が動かないようであれば、リテーナーを装着しなくても歯は動かないでしょう。
Q マウスピース矯正をする医院を選ぶときにどのようなことに気をつければいいですか?
ワイヤーで矯正するかマウスピースで矯正するかというのは治療方法の選択肢の1つですので、その治療法を取り入れているかいないかは医院によって違ってくると思います。マウスピース矯正を行っている医院の中から選ぶ際に重要なのは、きちんとワイヤーテクニックの矯正の知識のもっている先生のいる医院を選ぶべきです。具体的に言いますと、噛み合せの考えがしっかりしていない医院ではどんな方法で治療したとしても、正しいゴールにはたどり着かない可能性があります。

こぐま矯正
3つのポイント

  • 1.マウスピースは何度作っても無料
  •   マウスピースが入るかぎり何度作
  •   り直しても追加の費用は一切かか
  •   りません。 
  • 2.調整料はいただきません
      月々の来院のたびの調整料はいた
  •   だきません。すべて治療費の中に
  •   含まれていますので、追加の費用
  •   は一切かかりませんのでご安心く
  •   ださい。
  • 3.遠方の方でも大丈夫です。
  •   一度に数個のマウスピースをお渡
  •   ししますので来院回数がすくなく
  •   てすみます。
  •   

マスコミ掲載情報

スケバン刑事でおなじみの俳優萩原流行さんが当院の取材にこられました。
    
    
対談の様子が本に掲載されました。